肝臓がん末期闘病記

肝臓がん末期闘病記

◆闘病記を書くにあたり◆
〜闘病記を書く決心をした出来事 1〜



誰でも自分の病気は隠しておきたいモノだと思います。
まして末期がん(肝臓がん)なんて大病は尚のこと、私が自分の闘病記を書こうと決心したのには ある大きな出来事があったためです

私が末期がん(肝臓がん)を克服してから半年が過ぎた頃のある日、 私のように末期のがんを克服した方が他にいるのだろうかと興味が出た事がありました。
私は早速パソコンで検索してみました。
いろいろなサイトが出てきたので、興味があるものを数サイト見てみました。
意外と私のように末期のがんを克服された人のサイトは見つからず、 逆に末期がんの闘病記の更新が途中で止まっているものも結構ありました
。 同じ病いを患った人間としてこればかりはさすがに何とも言えない気持ちになった。。。

こんなにも医療が進歩し、様々ながんに良いとされる治療法などが あふれる程あるにも関わらず、現状はと言うととても淋しい気持ちになりました。

でも、私のように末期がんを克服した方が他にいたとしてもわざわざ 『自分が末期がんだった』事を他人に知られてしまう事を避けるのも 当然の事だとも思いましたし理解も出来ました。
それにしても末期がんを克服した闘病記が想像以上に少ないという事が 私自身、とても気に掛かりました。

その事を妻にも話しをしてみました。
妻といろいろな話しをしている中でふと、
「オレ自身の末期がん闘病記を書いてみようかな?!」
と言ってみた。

しかし妻は、
「もう、あの時の出来事は思い出したくも無いよ。。。」
とポツンと一言言いました。
私もその時はそれ以上話しをする事は出来ませんでした。


それから少し経ったある日、夕食を済ませてテレビを観ていると 夜9時ごろ、自宅の電話が鳴りました。
妻が電話に出ました。何故か、私の末期がんの病気のことを話していました。
妻は電話でしばらく話しをした後、私に話しかけて来ました。
電話の相手は妻の同級生でその方の知人の父親がやはり末期のがんで入院中との事でした。
妻の同級生は当時の私の病気と病状を知っていたようで 私がどうして末期がんを克服出来たのか教えてもらいたいと 電話をかけてきたと妻から聞きました。
私は妻に、「電話では詳しい話しが出来ないから、オレが直接その方の家へ行って 話しをしてきても良いよ。」と伝えました。
すると妻の同級生は、「その旨話してみます。 もしかしたらそのご家族の方から直接電話がかかってくるかも知れないので その時はよろしくお願いします。」との事でその場の電話は終わりました。

⇒闘病記を書く決心をした出来事 2


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