肝臓がん末期闘病記

肝臓がん末期闘病記

◆闘病記を書くにあたり◆
〜闘病記を書く決心をした出来事 2〜



その後しばらくして、そのご家族の方から直接電話がかかって来ました。
私は妻から電話を変わり話し始めました。
ワラにもすがる思いの話しに、 私はその方の家まで行って話しをする事にしました。

私は電話を切り、そのまま車で向かいました。
近くまで行くとご家族の方が私を出迎えてくれていました。
話しをする中で、病名は肝臓がん、しかも末期との事でした。
そして、病院での治療の他に健康食品も飲んでいるとその健康食品を 私に見せてくれました。
「でも、父には効かなかった。。。」と淋しそうな顔をしてました。
そしてその方は、私が何を飲んで末期がん(肝臓がん)を克服出来たのか 是非教えて欲しいと言われたので、私なりの体験談を話しました。
「是非父にも笹野さんと同じものを飲ませてあげたい。」との事だったので 私も何とか力になれればと思い、私の飲んでいる健康食品を翌日に持って行く約束をして その日は家に帰りました。

翌日、私は自分が飲んでいる健康食品を届けに行きました。
そしてその日の午後、私の携帯電話にご家族から電話がありました。
それは訃報の知らせでした。。。
ご家族から「もう少し早くこの健康食品に出逢っていたなら・・・。」と言う言葉と共に 「本当にお世話になりました。」とお礼を言われましたが私自身、とても複雑な思いがありました。

私は落胆の中、家に帰ってから妻にこの事を話しました。

すると妻は、「お父さん、闘病記・・・、書いても良いよ。」と言いました。

「私達もお父さんが病気の時に何か良い物がないかと、娘達夫婦と本当に一生懸命探したからね。。。 やっぱり多くの方に知ってもらえるのは良い事だと私も思うよ。 助かるかどうかは別として、今、こうして元気に生きていると言う事を 伝えるだけでも大きな意味があると私も思うし。 だからお父さんの好きにしていいよ。」と妻は言ってくれました。
私は妻のその言葉にとても嬉しく思い、また、とても励まされました。

確かに妻が言う通り、私が飲んだ健康食品が全てではありません。
私は統合医療の代替療法を信じて実践し、免疫力を上げる1つの 方法として健康食品を飲みましたがそれはあくまで『補助』であり、 基本は【毎日の食事】だったと今でも強く感じています。
そしてそんな代替療法で末期がんを克服し、今もこうして元気で生きていると言う事を 1人でも多くの方に伝える事で同じ病で苦しんでいる方々に 生きる希望をお伝えする事が私の大きな役目だと感じているからです。


そして、私の友人の中で信頼できる千葉さんに相談をしました。
私自身、仕事柄修理などの見積りにパソコンは利用していましたが ブログを書くとなると全くの無知に近いため、千葉さんの力を借りて 立ち上げようと思いました。
千葉さんとのやり取りの中で、本当に壮絶だった私の末期がんの闘病生活を どこまで書いたらいいのか相談する事もありました。
あまり悪い事はやはり、書きたくない気持ちもありましたが、 家族の協力や、理解もあり、全て事実を書く事で、 本当の意味での末期がん(肝臓がん)の克服闘病記を始める 決心が出来たように思えます。



◆闘病記を書くにあたり◆

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