肝臓がん末期闘病記

肝臓がん末期闘病記

◆闘病記を書くにあたり◆
〜私が末期がんを克服出来たのは〜


これは私個人の考えですが、私が末期がん(肝臓がん)を克服できたのは集約すると下記の3点になるかと思います。
私はこの考えを基にブログを書いています。
焦点がボヤけてしまうと皆さんに伝わりづらくなってしまうかと思い、先にご紹介しておきたいと思います。



■家族の支え

これは最重要点です。
身体も心も疲れきっている時、家族の支えは本当に大きいものとなります。

■毎日の食事

病は食事をとる事が基本です。まして大きな病気になればなるほどです。
私は、少しでも免疫力を上げるため、食べました。
吐いてしまうからとか、食欲無いからなんて言っている場合ではありません。
相手は手強い【がん】なんです。
私だって味わう食事なんて出来ませんでした。闘病中は生きるために、生きるための食事をして来ました。
基本的に人工的なものより自然的なものを私は信じる傾向にあります。
人工的な「薬」より自然的な「野菜や果物」を信じて摂取してました。
そして、ココにも家族の支えが出てきます。


■免疫賦活食品(健康食品)

私は免疫力を上げる事によってがんにブレーキがかかると信じていたので毎日の食事と共に免疫賦活食品(健康食品)も取り入れていました。
統合医療の代替療法と言ったイメージでしょうか。
これも自然的傾向のもので良いと言われるモノを探し回りました。。。
私の身体に大きな変化を出してくれた具体的張本人でした。
ここからは人によって捉え方は違ってきますが私は【この健康食品を飲もう】と決めてから最初のうちは結構多めに飲んでいました。
飲める飲めない、お金がかかるかからないのレベルではありません。
相手は手強い【がん】なのです。
そう、飲み始めの段階で【急ブレーキ】をまずはかけてしまおう! と言うようなイメージで飲みました。
結果、それが功を奏し、急ブレーキがかかり、がんの進行が止まり退化していきました。
最初の数ヶ月間はそれなりにお金もかかっていたと思います。
だけど今となってみれば、自分の命と引き換えに安い新車を1台買ったと思えば、ホントに安いものです。
大抵、どこの家庭でも車は持っていますからね。実際私は、一旦車を手放しました。
でも、それと引き換えに自分の命を手に入れたのです。。。モチロン、今では車もあり、運転もしています。
抗がん剤治療や手術は健康食品程度の費用では到底足りません。
また、誰にでもこの方法がベストかと言われればそうではありません。
しかし、自分が信じた治療方法を信じ抜いてやり遂げることが結果、良い方向に向くのではと思います。



そしてそれらを

≪心の底から信じる事!≫
≪信じ込む事!≫
≪信じて疑わない事!≫
≪信じて確実に実践する事!≫
です。

信じる・信じないは皆さんにお任せ致します。
ただ、私は過去の私と同じような病で悩み、苦しんでいる方々を1人でも助けたい。。。
このブログを立ち上げた根底がここにあります。
私も経験しましたが、がんは『生きるか死ぬか』『Dead or Live』なのです。


⇒闘病記を書く決心をした出来事 1


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