肝臓がん末期闘病記

肝臓がん末期闘病記

◆今思う、私の命の分かれ道◆


今思えばあの日の末期がん(肝臓がん)の告知、 そして余命3ヶ月の宣告からもうすぐ5年になります。(2009年1月)
時の流れは本当に早いものです。

私の身体には5年前、 当時治療(手術)を受けた傷跡は今でも残っています。
そしてその傷跡は今も時々 ピリピリとした痛みのように感じる事もあります。
その時、瞬間的に手が脇腹を押さえるのと同時に 闘病生活の事を思い出す事があります。
末期がん(肝臓がん)の告知、余命3ヶ月の宣告から 末期がん(肝臓がん)の克服までの闘いは 生きるか死ぬか、家族を含め私自身も『大バクチ』でした。
また、そんな『大バクチ』の中でも 死ぬのか?それとも生きられるのか?と不安な日々を送っていました。

『生きたい、生きなければ』と思う反面、 『死』と言う文字が頭をよぎる時、 『もうダメか・・・』と諦めてしまう自分もいました。

長く辛い1年半の闘病生活の中で 入退院は緊急入院も含めて十数回ありました。
特に緊急入院の際には、私の病状を診た当時の主治医から 妻へ私の死の宣告が数回ありました。
『生きるか?死ぬか?』と覚悟は決めたものの、 末期がん(肝臓がん)との闘いは 暗く長いトンネルを手探りで一歩一歩と歩いてきたように思います。
そんな、暗く長いトンネルの中で死を覚悟した事も含め 私が受けた治療法も交えてお伝えしようと思います。

⇒1:余命3ヶ月の宣告と治療方法


◆今思う、私の命の分かれ道◆

1:余命3ヶ月の宣告と治療方法
2:腹水、死を覚悟する
3:食医、食べる事の大切さ
4:がん細胞 VS 免疫細胞
5:がんの発症率と免疫細胞
6:がん細胞との戦争に勝つ


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